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読者ニュース2014年11月16日NO.164

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第41回 日本共産党 赤旗まつり

 11月1、2、3日の3日間、東京都江東区の夢の島公園で開催した第41回赤旗まつりは、約15万人の参加で成功しました。呉西地区からは貸切バスが出され、高瀬あつ子・坂本ひろし両氏とともに参加しました。2日早朝に出発し3日帰りました。2日間は天候に恵まれ、さわやかな秋の日々を楽しみました。

 今回の赤旗まつりは4年ぶりに開かれました。楽しく元気の出る集いとして、また、安倍政権打倒の一大政治集会として、何よりも、来年のいっせい地方選挙での日本共産党の勝利と前進への跳躍台となりました。

 2日午後には、野外ステージで志位和夫委員長が「この党を大きくすることに日本の未来はかかっている」と題して記念講演を行いました。

 3日午前には、不破哲三社会科学研究所所長の「科学の目」講座「日本の戦争」を考えるがメインアリーナで開かれました。

 

 地域新聞展で『民報城端』を展示 赤旗まつり民報展示

 会場の通りには、いくつものパネル展示があり、「地域・職場新聞展」、「読者ニュース全国展」もあり、地域新聞の富山のコーナーには「民報城端」と「滑川民報」が展示され、読者ニュースでは大沢野と小矢部のニュースが展示されていました。

 

 

 

年金者組合 南砺支部 立野が原 監的壕を見学

 年金者組合南砺支部は10月26日、「南砺の史跡めぐり」として立野原監的壕(福光・目玉監的壕、城端・丸山監的壕)を見学しました。中島満市議が案内しました。 

 立野原に現存する2つの監的壕は、4月に南砺市指定の文化財(史跡)に指定されました。南砺市になっての文化財の指定は初めてであり、昭和期の「戦跡」としては、県内の市町村で初めての指定でもあります。また、県内でのA級の戦争遺跡としては、黒部市生地の台場があり、B級として立野原の2基の監的壕があり、C級の戦跡はありません。    6月議会で58万円の補正予算が付き、保存修理方法の検討がなされ、来年度から2年間で保存工事が実施される予定です。

 一行には、監的壕に関する資料と、旧東太美村役場の陸軍砲兵演習場関係文書から、演習場の地図と演習にあたっての警戒施設図のコピーも配布され、それぞれの思い出なども話し合われました。

年金者組合城端

丸山監的壕(城端地域)

 

年金者組合福光

目玉監的壕(福光地域)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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